PH-English立命館大学薬学部・PEP
薬剤師の英語

薬局で、英語で患者さんに対応する

処方箋を持って来局した患者さんと、ドラッグストアに市販薬を買いに来た患者さんへの対応を、動画とスクリプトで学びます。AI を患者役にして、会話の練習もできます。

処方箋対応

処方箋を持って来局した患者さんに、薬の説明をする場面です。

OTC 薬購入対応

ドラッグストアに市販薬(OTC 医薬品)を求めて来た患者さんに対応する場面です。

AI で会話を練習する(Pharmacy Roleplay Assistant)

生成 AI(ChatGPT、Gemini、Copilot など)が英語を話す患者役になり、あなたは薬剤師として対応します。会話のあとには、英語表現・コミュニケーション・会話の流れについて、英語と日本語でフィードバックがもらえます。

使い方とプロンプトを見る

この教材について

このページ「薬剤師の英語」の学習用コンテンツは、「立命館大学 R2030推進のためのグラスルーツ実践支援制度(2025年度)」の助成を受けて作成されました。

プロジェクトの内容とメンバーは、R2030 グラスルーツ実践支援制度のプロジェクト紹介ページ ↗(Global Pharmacist Initiative:AI薬剤師を活用した専門英語力と国際コミュニケーション力育成プログラム)をご覧ください。

学生協力者
大塚勇輝さん(立命館大学薬学研究科)、久保田千紘さん(立命館大学薬学部)、坂本彩花さん(立命館大学薬学部)、堀井純花さん(立命館大学薬学部)、Kelly Chiu さん(Leslie Dan Faculty of Pharmacy, University of Toronto)、Marie Lavoie さん(Leslie Dan Faculty of Pharmacy, University of Toronto)、Grace Liu さん(Leslie Dan Faculty of Pharmacy, University of Toronto)